自民党の公約違反は以前からのものだが、
ここまで落ちぶれると、いい加減頭に来ますね。
⇒ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/109359/
特に、舛添氏は大学の助教授からタレントのように
テレビに出演するようになり、歯に衣着せぬ発言で
人気を博してきましたが、
他人を批判することが多いように感じられて、見ていてあまり
気分の良いものではありませんでしたね。
そんなことを言うなら自分でやってみたらと思っていたら
あれよあれよという間に政治家になって、自民党批判という
か、安部前総理批判まで行っていましたが、今度は自分に
おはちが回ってきたという感じですね。
人を批判するなら、それ以上に、己を厳しく律しなければいけませんね。
舛添氏は、肝炎問題でもかっこいいことを言っていながらも、結局は
英断できずに漸減を翻したり、今度の年金問題でも居直ったり、
到底、人を批判できる器の人間ではなかったということなんだと思います。
それが、舛添氏だけでも頭に来ているのに、あろうことか、福田総理から
町村官房長までが、とぼけた発言をしているのを見て、自民党の危機管
理能力が地に墜ちたままというか、国民をバカにしているというか、
もう怒り心頭です(怒)。
これは、自民党の一党独裁が長く続いた弊害なのでしょうね。
とにかく、官僚や政府の失態が多すぎます。
民主党の小沢一郎代表が辞意を撤回し
代表の座にとどまるそうです。
茶番だとか、代表の資格がないとか、
民主党内の人間まで、いろいろ非難する
人がいますが、
そうはいっても、民主党がここまで国民に
期待されているのは、小沢一郎代表の
政策論なのであって、
民主党個々の政治家の主義主張ではな
いことを民主党の人間は自覚するべきで
はないかと思います。
枝野なにがしは、真っ向から非難していた
ようですが、それでは、あなたが民主党の
代表になって、自民党を下野させることが
できるのですかと聞きたいくらいですね。
そのような実力もないのだから、へたな党
首批判をするのではなく、民主党が一枚岩
に団結することを考えた方が得策ではない
でしょうか?
小沢一郎代表が衆議院選挙では勝てない
と感じたことは、とても素直で情勢を的確
に分析していたのだと思います。
それは、今までの選挙をみれば分かると
思います。
その中での今回の騒動になったわけですが
今の民主党には、小沢一郎代表の真意は
理解できないでしょうね
マスコミもおもしろがって、小沢批判を繰り返
しているようですが、マスコミも、もう人の揚げ
足をとるような報道姿勢から、脱却して欲しい
と思います。
あのような人を貶めるような記事は読んでいて
も気分が悪くなるだけで、ちっとも未来を感じま
せん。
人を責めても何も生まれないのですけどね

